プラレールを親子で楽しむための、ママ向け収納・しつけ・遊び情報です。

プラレール使用の注意点

突然の出来事・トラブル

 頭髪を巻き込む

どんなに安全なおもちゃでも、子供の自由な発想の前では危険なこともあります。
我が家ではプラレールの説明書にあるような典型的な「事故」を起こしましたので、その時の状況と対処を書きます。
幸い血が出るようなけがまではしなかったのですが、最初は何が起きたのかわからず「???」でした。
未然に防ぐためにも、事前に知っておいてお役に立ててください。
プラレールは安全なおもちゃですが、念のため十分気を付けてください。


 現象
動力車両(先頭車輌)のスイッチが入ったまま後輪(ゴムが付いている方)が頭皮に触れ、車輪の回転により髪を巻き込んでしまった。

 対処
お子さんがパニックして泣いている場合には、素早く抱っこして頭を抱え、電源を切ります。
そのまま髪にテンションがかからないようにして電車を持って、子供には大丈夫だよとか今から取ってあげるね、などと声掛けをしながら、ゆっくりほどきます。
(おそらく車輪が回転する決まった一方向に回転した状態で巻き込んでいます。)

髪の根元まで巻き込んでいる場合には、かなり痛いと思いますのでお子さんが落ち着くように声掛けしながら、落ち着いて巻き込んだ方向を見極め、引っ張っている方向と逆方向にタイヤを回して、髪をほぐしながら少しずつとりましょう。
お子さんがじっとしていてくれれば、すぐに外れます。
(見入ってしまうようなDVDなどあれば、見せながらとってもいいかもしれません。)

車体の重みで、子供特有の細くやわらかい髪と頭皮を引っ張られるので痛いようです。
おかあさんがパニックするとお子さんもパニックしますのでなるべく顔に出さないように頑張ってみてください。
落ち着いて対処すれば大丈夫です。

巻き込んですぐは本人が車両を無理やり取ろうとして、さらに強引に引っ張り、騒ぎが大きくなります。
あまりにも夢中になって線路に顔を近づけすぎたり、下のお子さんが大好きな車両を取って頭に乗せたりすることも考えられます。
携帯電話ブームで何でも耳に持っていく時期などは特に注意してくださいね。
手転がしで遊ぶ際は電池を入れなければ問題ありませんが、念のためラバータイヤのついていない最後尾の車両(ライト部分に赤のシールが貼ってあります)を渡すといいですよ。

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