プラレールを親子で楽しむための、ママ向けプラレールの選び方情報です。

プラレールの選び方

お子さんが楽しく遊べるものを選びましょう

 豊富なラインナップで目移りしちゃいます

子供に電車のおもちゃをと考えておもちゃやさんに行くと、たくさんの「プラレール」があります。
特にプラレールは「買ってお終い」という玩具ではありません。ご家族やお友達とも一緒に遊べる玩具です。 my電車を持参してお友達のうちに行くこともあるでしょう。

お子さんが大好きな電車を買うのが一番ですが、あまりにもたくさんのシリーズやセット、車両があるので困惑することでしょう。初めて購入を考える場合は当然「何を買ったらいいのだろう?」という悩みが出てきます。
もしプレゼントであれば、なおさらお子さんが喜ぶものを選びたいですよね。

お子さんの年齢や状況、親御さんの希望、ライフスタイルから最適なプラレールを考えてみましょう。


 何があれば遊べるの?

必要なもの
1.車両(電車)
2.車両を走らせるレール(線路)
3.車両を動かす電池
4.レールを広げる場所

以上の4点です。



 各部品の説明

基本的にプラレールは、レール、電車、この二つがメインのおもちゃです。
小さなお子さんは電池を入れずに手押しで遊ぶこともできます。
しかし一般的には電池を入れて遊ぶものですので、このページについては目安として3歳前後のお子さんを想定して書いています。

プラレールで必要なもの 詳細
1.車両(電車) 新幹線から通勤電車、私鉄ローカルなどたくさんの車両があります。
お子さんの好きなものや、よく見る電車、旅行で乗った電車など、お子さんの知っているものがあればそれを選ぶといいでしょう。
車両の種類、選び方など詳しくは 車両の詳細
2.車両を走らせるレール レールのパーツ数が多ければ多いほど、複雑な走行コースが作れます。
ポイント切替付レールも使いこなすとさらに遊びの幅が広がります。
年齢や手先の器用さ、モチベーションの高さで難易度を調節できるのがプラレールの良いところですが、その鍵を握るのがレールです。

レールやレイアウトについて詳しくは レールレイアウトの詳細
3.車両を動かす電池 車両によって使用する電池が異なります。
単3電池使用のものと、単2電池使用のものがあります。
たとえば、スピード命の500系新幹線は単3電池使用、パワー重視の貨物列車などは単2電池使用です。
特に電車の好みがなければ用意しやすい電池を使った車両にするのも一案です。
※充電式の電池を使う手もあるのですが、タカラトミーの公式ページでは乾電池を使うようにとのことです。
4.レールを広げる場所 床でダイナミックに広げてもよいし、テーブルに敷設して間近で見るのも子供達には好評です。
テーブルで?と思われるかもしれませんが、一番小さい円を作ると直径470mm、開発当時のちゃぶ台サイズになるよう開発したそうです。(タカラトミー公式サイトより)

いまいち興味を示さなかったお子さんも、ローテーブルでやったら目の前を電車が走る迫力に大興奮して大喜びだったという話もあります。
いろいろなところで楽しんでください。

 車両やレールにはどんなものがあるの?

選択肢は豊富にありますが、先ほどの条件を満たしたもので大別すると3パターンになります。

1.ベーシックセット or テーマ別セット
2.レールセット+車両単品
3.レール単品+車両単品

以下で車両単品、ベーシック・テーマ別セット、レールセット、レール単品、それぞれの簡単な説明をします。

 プラレールの選び方バリエーション

バリエーション別 選び方のポイント
ベーシックセット
or
テーマ別セット
入門キットあるいはスターターキットともいえる、車両・レール・駅やトンネルの情景部品など、電池以外がひと箱に入ったセットです。
はじめてのプラレールには好適です。(我が家もこれを一番最初に買いました)
おじいちゃんおばあちゃんからのプレゼントにもよいです。
拡張性も高く、長く楽しめてコストパフォーマンスが良いです。

おすすめ度 ★★★★★

ベーシック&テーマ別セットの詳細は ベーシック&テーマ別セット
車両単品 まだ3歳前のお子さんで電車好きなら、電車だけでもかなり楽しめます。
電池を入れず、好きな電車を抱えているだけで本人はハッピーかもしれません。 持たせてあげる場合は車輪についているラバーを誤飲しないよう気をつけてあげてください。
単品ですと価格的に割高になるものもあります。(詳細をご覧ください)

おすすめ度 ★★★★

車両単品の詳細は 車両の詳細
レールセット

車両単品
レール単品で揃えるよりもお買い得、スターターキットとしてもおすすめです。
セット販売のみの特殊パーツなどが入っているものは、お子さんのプラレール熱やコレクター魂の度合、親御さんのご予算に応じて選択されるといいでしょう。
レールセットだけでもレールのコースパターンが数種類変更でき、拡張性も高いのでお勧めです。

おすすめ度 ★★★★

レールセットの詳細は レールセット
車両単品の詳細は 車両の詳細
レール単品

車両単品
お子さんがまだ小さい、食いつくかわからないからあまり投資もしたくない。
そのような場合にお勧めです。
ただしセットものより低価格に抑えようとすると、どうしてもコースが単調です。
結果、割高感は否めませんが、それを気にしなければ問題ありません。

おすすめ度 ★★

レール単品の使い方の詳細は レール
車両単品の詳細は 車両の詳細

結局、うちの子には何を買ったらいいの?

 お子さんの状態と親御さんの希望

必要なものはわかりました。
選択肢もわかりました。

次は「うちの子にはどれを買えばいいの?」ということになります。
お子様の希望と、親御さんの希望、これらを考えて決めることになります。

想定できるケースにぴったりな方法を考えてみました。
よかったら参考にしてください。
※お子さんと親御さんで希望が違う場合は、お子さんの希望を優先するのをお勧めします。

 お子さんの希望

 電車なら何でも好き 電車とレールが入ったベーシックセット

 特定の電車が好き 基本的なレールセット好きな電車

 親御さんの希望

 特に希望はないが何か電車をプレゼントしたい 電車とレールが入ったベーシックセット

 特定の電車をプレゼントしたい 基本的なレールセット好きな電車

 とにかく低予算でプレゼントしたい  ベーシックセット、あるいは好きな電車単品レール


 まとめ

どのケースでも、お子さんもご家族も一緒に楽しく遊べるのが一番です。
最初は興味を示さない子も、だんだん成長に伴い興味が出てくる場合もあります。
年齢や手先の器用さ、モチベーションの高低で調節できるのがプラレールの良いところです。
たくさんの思い出を作れるといいですね。

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