プラレールを親子で楽しむための、ママ向け収納・しつけ・遊び情報です。

プラレールに関するよくある疑問や質問

購入前の疑問から、購入後の悩みまでの質問集です

基本的には自由に楽しんでください

購入前の方から購入後のお悩みまで、よく聞かれる疑問や質問をまとめました。
何かの形で参考になれば幸いです。

わからないままとりあえず買っちゃったわ、という方はとりあえずお子さんと一緒に遊んでみましょう。
お子さんが勝手に遊んでくれることもあれば、一人では楽しみ方がわからないこともあると思います。
あれこれ試行錯誤しながら、おかあさんとお子さんだけの遊び方を探してみてください。

プラレールというおもちゃの自由度

プラレールは基本的に買ったらおしまいという玩具ではありません。子供たちの発達や年齢、遊ぶ人数や年齢に関係なく、色々な楽しみ方ができるかなりユニークな玩具です。
プラレールは、遊び方を規定しません。 3歳のお子様でも、自由に工夫して遊べる必要十分の性能を備えています。この「自由度の高さ」がプラレールの大きな魅力の一つです。」 (公式ページより抜粋)
これは全くこの通りだと、使ってみて実感しています。
ご家族みなさんやお友達と楽しいプラレールライフを送ってくださいね!


子供について

 Q. ひとりでちゃんと遊べるの?

A. 成長に合わせて、与え方を調節しましょう。

うちの例ですが、3歳の息子は一人でレールをつなげ、電車を動かして遊んでます。
ちゃんと、が「ほったらかしていても大丈夫か?」という意味では3歳なりたてではまだ完全には難しいです。
例えばまだ一人ではうまく車両同士を連結できない、など成長の過程でその時にはできないことがありますので、そこは手伝う必要があります。(発達の速度にもよりますが数回あるいは時期が来ればできるようになります)

自分でやりたい盛りのお子さんですと、ひとりではうまくできない、でも自分でやりたい、という気持ちが強いのでうまく誘導してあげれば、そのうち上手に遊べるようになります。
周りのママの話ではおおむね2歳くらいからでも楽しく遊べているようです。
電池は入れずに手押しで十分楽しめるようですよ。
レールレイアウトを本格的に楽しめるのは幼稚園に年長さんくらいの年ごろでしょうか。成長過程で空間認識能力も向上するのでしょう、かなりの大物レイアウトが出てくるのもこのころと聞いています。

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 Q. プラレールを使える年齢は?

A. 対象年齢は3歳以上、保護者がついていればもう少し幼くても楽しめます。

公式サイト・説明書によると、対象年齢は3歳以上とされています。
しかしながら細かい部品や遊び方に気をつけて、保護者の方と一緒であればもう少し小さくても大丈夫ではないかな?というのが使ってみた感想です。
うちでは2歳代からプラレールに触っていますが、中にはもっと低年齢で電池を入れずに手で転がして遊ぶのが好きというお子さんもいます。 保護者の方がお子さんをよく観察して、興味の度合いや成長に合わせて触らせてあげる分には楽しめると思います。
※対象年齢に満たないお子様と遊ぶ時は小さなパーツなどには十分気をつけて、必ず保護者の方と一緒に遊んでくださいね。

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 Q. 何歳まで?すぐ飽きない?

A. いくつになっても楽しめるのがプラレールのいいところ ハマリすぎには注意です。

プラレールの卒業が何歳か?お子さんがすぐに飽きるかどうか?それはやらせてみるまでわかりません。
個人差はありますが、小学校低学年でもまだ充分楽しんでいるという話もよくあります。
(すごい傑作になるそうです)
例えば仮に3,000円台のおもちゃ1つで1週間に1度、1年間に約50回遊べば元は取れているように思います。
うちの例でいえばすでに半年以上、毎日のように引っ張り出して遊んでいます。
もう数カ月で4歳ということを考えるとほぼ毎日ですからコストパフォーマンスが良すぎます。

特にレールや車両を追加できますから、成長したらより複雑に楽しめるし、一人でも遊べるし、大人とも遊べる、同年代のお友達とも遊べる。
一般的な携帯ゲームのようにゴールはないので、個人的には長く楽しめると思います。
大人(特に祖父、父親)がはまる(大人プラレール、というのもあります!)のも理解できる、そのくらいの奥深い面白さです。
大人(特に女性、母親)は男性ほどは、はまらないようですが収集癖のある方は注意です
プラレールには「電車カード」などが入っているものもあるし、貨物車両や私鉄やローカル線の車両などはかなり完成度が高く、コレクター魂を刺激します。

たとえばお子さんがレールを組む、それを見ていたお父さんが「ちょっと貸してみろ」→お父さんが夢中に、というミイラ取りがミイラに…というケースはかなりよくあります。
休日は父子でああでもないこうでもないやってますから、おかあさんは家事がはかどりますよ。

 Q. 子供がすぐに壊さない?

A. それなりに長く遊べるようにできていますが、お子さんと一緒にメンテナンスを。

少しハードにものを扱うこの年代の男の子が使っていても壊れづらいように思います。
一部小さめの部品があり、誤飲には注意が必要ですが、年齢相応、常識的に遊ぶ範囲では耐久性に問題ありません。
車両の連結部分などは経年劣化してきますが、交換もできますし、パーツもそれほど高くはありません。
メンテナンスをすることで、大好きな電車とたくさん遊べる、プラレールをより長く楽しめます。
お片づけや収納など、お子様と一緒にものを大切にする気持ちを勉強する良い機会になりますので是非一緒に手入れしてください。
(詳しくは しつけ のページで)

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 Q. 男の子しか遊べないんでしょ?

A. 女の子でも楽しめますし、男の子は当たり外れなく遊べると思います。

ハマる子は十分ハマると思います。(もちろん個人差ですがうちの長女は好きみたいです。)
おもちゃ売り場でプラレールに夢中になる女の子は電車そのものより、自分が想定した通りに電車を動かすことが好きなのかもしれません。
知育のページでも触れますが、ルールに従って電車の走行を制御すること(プラレールの場合は、限られたレール上で電車を走らせる)は、男女問わず楽しいようです。
ほかにもお兄ちゃんが遊ぶのを見ていて自分もやりたい、という女の子にもお勧めです。

男の子でも興味がない子はいますし、電車が好きかどうかは個人差です。購入を検討されているかたは、おもちゃ売り場で様子をみるのがお勧めです。
といっても比較的男の子に関してはだいたいは楽しんでくれるような、当たり外れの少ない玩具ではあると思います。

女の子に関しては長女(当時2歳半)に買い与えてみたところ気に入ったようです。
(ちなみにきかんしゃトーマス レディー (映画車両) という女の子の顔のついた機関車でした。)
長男と別のコースを作って走らせていることもあれば支線の状態で一緒に遊んでいることもあります。

情景部品などにプラキッズを配置して遊んでいますから、シルバニアファミリーなど小さめのお人形遊びが好きな女の子も駅や電車という世界に抵抗がなければ楽しめそうですよ。
その子の性格にもよると思いますので、お兄ちゃんや弟の電車で一緒に遊んでいるようなら考えてもいいかもしれませんね。
いずれにしても個人差がありますので、よく相談なさってください。

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木製のおもちゃとの違い

 Q. プレゼント、木製の電車(汽車)とプラレールで悩んでます

BRIOとプラレールの比較

A. もし木製レールと汽車を購入されるなら、木製おもちゃとプラレールのレール、トンネルなど、ある程度共用できるものをおすすめします。

BRIOというメーカの「サファリセット」でもたまに遊びますが、息子も娘もしまうまやヒョウ(チーターかな?)などの動物は気に入っています。私もかわいらしくて好きです。
車両同士はマグネットつきですからプラレールより連結は簡単です。反発させたりくっつけたりして楽しんでいます。
動力はないので手押しで楽しむのですが、音も静かですし、見ているだけで癒されます。

このように、木製車両やレールには、プラレールにはないメリットがたくさんあります。
ご予算が許すのであれば、どっちも買っちゃって奥さん!という回答ではいかがでしょうか?
いやいや、どっちもプレゼントはちょっと…というのであれば、年齢から選ぶとよいと思われます。
3歳のお誕生日プレゼントならプラレール、2歳半のクリスマスや3歳前のプレゼントなら木製レール&汽車、という形は悪くないチョイスです。
他にもそれぞれの違いやメリットを書いていますので、プレゼント選びのご参考になれば嬉しいです。

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◆ 車両やレールのディティールと発達の度合いで選ぶ
木製玩具で代表的なメーカBRIOは、木製だからといって機関車しかないということはありません。
木製でも日本の新幹線もありますし、最近では電動のものも増えてきました。(個人的には木製で電動はいかがなものかと思いますが)
参考までに→BRIOの新幹線 かっこいいというよりはかわいいですよね。車輪がいかついですが個人的には好きです。

でもせっかく木製を選ぶなら新幹線ではなく、木の手触りや質感を楽しめる、いかにも木のおもちゃだけが持つ温かみを感じるような可愛らしい汽車や、汽車のセットの方がいいとは思います。
実際の車両にどちらが近いかと言えば、やはり圧倒的にプラレールです。ディティールを木製で表現するのは難しいのです。

プラレールは、車両の種類は現実に存在するものですから電車そのものが好きな子にはたまらないですし、種類も豊富ですからね。
実際の車両の精密さは求めない、手押しでマイペースに遊べるという木製の玩具らしい長所は3歳前の子にはお勧めです。
三歳近い、実際の電車が好き、細かいところも再現性が高い方がいい、そんな子の場合はプラレール、というような発達の度合いも判断材料になります。

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◆ 見栄えで選ぶ
素敵なリビングに出しっぱなしでも、インテリア小物として機能するようなかわいらしさも木製レールの魅力です。
ママとしてはぜひ遊んでほしいと思うのは当然だと思います。
プラレールはどんなにすごくても所詮プラスチックですし、よくほこりや髪の毛を巻き込んでいますので手入れをしないと残念ながら美しいとはいえません。
材質で言えば、近代科学の申し子・大量生産の象徴的存在のプラスチック、かたや北欧の厳選された樹木を素材に美しく加工され、同じ木目模様は一つとして存在しないオンリーワンの木製玩具。
電車がモチーフというところ以外に共通点が見当たりません。

ただ、使うお子さんにとっては、どちらがいいのか、という話なんですね。 電車好きにはたまらないディティールのプラレール、握った感じがちょうどよく、色遣いの綺麗な木製玩具、どちらもその子の「好き」が入っていると思います。 ですので、実在の電車がそのまま小さくなっているのがいい、というお子さんはプラレール、で間違いないでしょう。

マイペースに自分一人の世界でゆっくり時間が流れていくのが好き、くまさんやうさぎさんが好き、というかわいいものや小さなものを愛するお子さんは木製玩具、が鉄板ではないでしょうか。
お子さんはどちらが好みなのか、よく観察してあげてください。
下の方でも書いていますが、図鑑より絵本を好むお子さんは木製汽車、絵本より図鑑を好むお子さんはプラレール、という説もあります。

プラレールについてはしつけと収納のページにも記載していますので合わせてご覧ください。

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◆ 価格で選ぶ
木製とプラレールでは価格がだいぶ違いますからね…と以前書いたのですが、だいたい約1.2倍~2倍くらいの開きです。ネットなどで探すと時期にもよりますが木製でも安いこともあります。
参考までによかったらご覧ください→ BRIO 新サファリセットBRIO マイファースト これらは木製レールおもちゃの一般的なセットです。

プラレールで似たようなセット→500系新幹線ベーシックセットN700A新幹線ベーシックセット
コストパフォーマンスという点ではお子さんのくいつき次第なので何とも言えません。
いくら安くたって見向きもしないのでは高い買い物ですし、高価なものでも長くたくさん遊んでくれたら結果的にはお得なお買い物ですしね。


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◆ それぞれの扱い方
木製レールはレールの接合部分も小さな子が使っても危なくないように良くできているのですが、使ってみると小さいうち(3歳前)は、木製で厚みのあるレールはかたくてはめづらいなという印象です。これも慣れかと思いますが。

BRIOのレール接合部坂道のレールに関してはどうしてもパーツ自体に厚みがあるのでジョイントする方向が決まっていて、これは親の手助けなくしては低年齢のうちは難しいように思います。
左図は特にはめ込みづらい(新しいと木が堅い)坂道レール部分です。
うちの子が荒っぽいせいか、タボ状になっているレール接合部がとれてしまったものがあるのも、お勧めするには若干引っかかる点です。
特に小さなお子さんがいらっしゃるご家庭は誤飲が心配ですし、うっかり目を離したすきに取れてたということもあり得ます。
下のお子さんが生まれた場合やある程度一定期間のちょうどいいタイミングなどで、一度メンテナンス(外れないかとかささくれてないか)を兼ねてチェックすると防げると思います。
プラレールのレールはそこへ行くとプラスチックといえどしなやかな材質です。はめるのもはずすのも多少強引でも3歳前後の子供が普通に扱う分には折れたり欠けたりはしません。

遊ぶ時はいつもそばにいてあげられるような環境であるか、車両だけをもって遊ぶ分には問題はないのではないかと思いますが十分気を付けてあげてください。
木製レールについては子供が3歳を過ぎてから、自分ではめるのを安心して見ていられるようになりました。


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  まとめ


◆ 初めての電車のプレゼントとしてはどちら?
もし電車が好きなお子さんならどちらもお勧め、ある程度共用できるので、1つ選ぶとしたら、機会があればどちらも触らせてみて、お子さんが好む方が一番です。
が、いざプレゼントとして買うとなると悩むところですよね。
女性であるおかあさんがもらって喜ぶのは木製でおしゃれなBRIOかなと思います。
お子さんの喜ぶ方はどちらか、これは食いつき次第としか言いようがありません。ちょっと見せて、がばっと食いつく方をプレゼントしてあげてください。


共用できる、というのは車輪の幅は木製でもだいたいどこのメーカーも似たようなものらしく、プラレールのレールと幅が合うという話をよく聞きます。BRIOのサファリセットでいえばプラレールの車両を乗せればフィットはしますし手押しで遊べます。
ただ、プラレールの車両を電池を使って、木製レールの上を走らせるのは木が傷むでしょうし、おすすめしません。またプラレールの車両はBRIOの汽車に比べて大きいので、BRIOのトンネルや立体交差には高さが足りず、入れません。このような条件があります。

レール幅については、きっと子供が使いやすい大きさで開発すると、プラレールも木製レールも似たようなサイズに落ち着くのではないかと(勝手な推論ですが)思っています。

以上のことを考慮してお子さんにふさわしいのはどちらか、検討なさってみてください。

もちろんプラレールと木製レール、両方あっても悪くはないと思います。
木製を好む時期、リアルな電車を好む時期、レールを作るのが好きな時期、とありますのでそれぞれを逃さないよう注意深く観察してみて、それぞれ適切な時期に一緒に遊んでみてください。
プラレールも木製レールもどっちも出して遊んだりもしますよ。

木製汽車&レールの詳細は 木製レールメーカ比較 も合わせてご覧ください。

 Q. 木製電車とプラレール、遊び方の違いはあるの?

A. 発達の度合いによっても遊び方が違います。

2歳前後ではまだまだプラレールのおもしろさはわからないかもしれません。
木製レールメーカ比較 でも記載していますが、手先の器用さや力など、個人差が大きいので今のお子さんにできないことは大人が手助けしてあげる必要があります。

形あわせ系パズルが好きなお子さんなら、木製でも直線のレールだと比較的簡単に線路を組めるので低月齢のうちから遊べるでしょう。「自分の手で汽車を走らせる遊び」のほうがときめく頃のお子さんなら木製がよいでしょう。
個人差はありますが、どちらかというと小さいうちは自分の手で押せる木製電車のほうが楽しいのでしょうね。
発達の流れからいっても手押しで楽しめるのはいい刺激になりそうです。

ある程度成長して物事がわかるようになると、実際乗ったことがある・見たことがある電車そっくりのプラレールがたまらなく好きなようです。
あくまでも身近なわが子の例ですが、ほんわか系の絵本より図鑑が好きっていうタイプですと、電車のディティールがリアルなプラレールとは相性が良さそうです。

開始時期とメインの年齢

周りの人の話を聞くとこのような感じです。
木製汽車&レールはデビューは早く、卒業も早い、プラレールとトミカは4歳前後に「戦隊物」へ興味を移す場合がありますが、並行して好まれることも多いようです。
昨今は「将来、鉄ちゃんになったら困る」という声もありますが、意外にもあまり影響はなさそうですね。
電車そのものが好きな子とレールを組んで機構を楽しむ子とタイプが違うことも影響するのでしょうか。
その後電車に戻ってくる割合がどれだけなのか?などなど興味は尽きません。

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ミニカー(トミカ)との関係

 Q. どっちを買ってあげようか悩んでます

A. 男の子ならどちらも楽しめると思いますので、お子さんの好みで。

トミカ プラレールかトミカを買ってあげたいけど、子供はどっちを喜んで遊んでくれますか? という悩みはよく聞きます。
おもちゃとしての丈夫さ、買い足して大量になったときのお片付けの問題、コストパフォーマンスなどを考えてみましょう。

◆ 丈夫さについて
どちらも丈夫です。
トミカも丈夫にできていて、普通に遊ぶ分にはそうそう壊れたりしません。

◆ 大量になったとき
これはプラレール、トミカにかかわらずお片付けの習慣をつけるしかありません。
自分のものを自分で管理する良い機会です。
(詳しくは しつけ のページをご覧ください。)

◆ コストパフォーマンス
我が家にはトミカもあります。ハイパーレスキュー などです。
子供は柔軟で積木もブロックもトミカも総動員して電車や駅、トンネルを作って遊びます。
見ているとどちらだけが好きということもないようです、どちらも好き。
プラレールの踏切でトミカのトラックや都バスが待ってる、というような形です。
プラレールには、カーキャリア(トミカの車がコンテナに乗る)もありますので、どちらかというよりどちらも楽しめるようになっています。(ここがタカラトミーさんの恐ろしさすごさです。)

◆ 最大のメリットと魅力
はじめてのトミカタウンセット がうちにあるのですが、トミカタウン×プラレールのコラボはすさまじいですよ。
上記の通りコラボできることで町全体が再現できます。男の子の夢というか一度はあこがれる、自分の基地なり街なりが自分で作れるというのはやっぱり嬉しいですよね。
トミカタウンを囲むように電車が走っていて、交番にはパトカーがあって、踏切で交差したり駅でお客さんが待っていたり。
私も見ていてわくわくするくらいです。
住んでいるところや、おばあちゃんちの○○駅!とか再現するんですよ、そして親も参加してしまう(笑)
娘の方はトミカタウンでぷらキッズやタウンについている人形で遊んでいますし、事件が起きた!ハイパーレスキュー出動!とか、今日は電車でおでかけなのーとか、わりと男児女児の性差を生かして二人で楽しく遊んでます。

◆ 結局どっちよ?
トミカはお出かけのとき持って歩けるのもメリットですし、車体だけで遊べるのもいいですね。
小さい子ならトミカのほうが手に収まりますし、好きかも知れません。
大きくなってからも楽しく遊べるのは、拡張性が高い分プラレールかと思います。
しかしコストパフォーマンスについては、どちらもかなり良いほうだと思います。

二つあっても遊べるし片方でも十分です。
私はプラレールファンなのでプラレール一推しですけどね

プラレールの規模・管理・音など

 Q. かなり広い場所が必要だよね?

A. 状況に合わせて作り替えることができます。
ベーシックセット お子さんが成長してきて、ちょっと凝ったコース?を作り始めると、平面では場所があるだけ作ることになると思います。中には6畳間全部という方も。
しかし「一畳プラレール」など、限定された範囲内にレールをレイアウトするなどの「条件」こそが、プラレールのさらなる面白さを引き出すきっかけでもあります。(詳しくは 知育 のページで)

お子さんと約束して「決まった範囲内で行う」ルールに挑戦するのはどうでしょうか?
アレやコレやと組み立てる、という行為はきっと良い刺激になります。
写真はうちの500系ベーシックセットですが玄関マット1枚分くらいにおさまり、そんなに場所は取りません。
具体的な大きさとしては写真左にあるトンネルから右の端の線路(外周)までで約90cm、信号内側の線路からだと約68cm。
写真下の駅から写真上のグレーの高架橋までで約50cmです。

 Q. 毎回ばらして片づけるの?出しっぱなしOK?

A. ご家庭のしつけに矛盾しなければどちらもOKかと。

複線化など凝ったコースになると親御さんでも驚くような傑作が出来上がることがあります。
毎回きっちり片付ける、というお約束をしている場合は、いろんな角度から写真を撮ってから片づけるとよいと思います。 (詳しくは しつけ のページで)

ほかに親戚の子たちと盛り上がったなどの場合は、「明日の何時までにみんなでお片付け」など、やり始める前に明確なルールを決めて守るようにしたらいかがでしょうか?
部屋数が余っているとか、夜分遅くに帰ってきたお父さんが続きを作ることになっているとか、そんな場合にはよく話あって決めてみてください。

余談ですが、我が家では毎回片付けることになっています。
実家のほうは「プラレール部屋」なる元は物置だった場所に展開することになっています。
孫に甘いからという理由ではなく、ときどき自分たちが楽しんでいるようです。ボケ防止に良い?のだとか。

いずれにしてもプラレールのことで喧嘩になっては本末転倒ですから、はじめにルールを決めておきましょう。
ルール改正が必要になれば、その都度話し合いましょう。


 Q. 音がうるさいんでしょ?

A. 気になる方は気になるかも。時間をきめて電池を抜く・入れるのもいいと思います。
電車のガタンゴトンという音、モーター音が気になる方は多いかもしれません。
山手線でドアの開閉時に音が出るという製品もあります。お店では気にならなかったけど、家でやったらうるさくてかなわない、ということもあり得ます。
食洗機や掃除機と同じで、店舗での音より家のほうが強調されます。

マンションなどで階下のお宅に配慮するというのであれば、コルクマットを敷くなどの対応である程度軽減できます。
電池を入れるのは1時間、などと時間をきめるとか、誰かが寝ているときは電池を入れない、など期間を決めてもよいと思います。
よくお子さんや家族の方と話し合って、みんなで決めてみんなで楽しく遊べるようにしたいものです。

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