ママ向けにプラレールの基本的なレイアウト方法を紹介しています。

プラレール レールレイアウトの基本

レールレイアウトの基礎

プラレール レールレイアウトの基本

簡単かつ複雑、単一的だけど奥深い、遊ぶ人によって全く違います

プラレールの命ともいえるレールの敷設方法についてです。
大前提としてお子さんと、一緒に遊ぶ方々が楽しく遊べるつなぎ方でOKです。
とはいっても基本のポイントを押さえておけばいくらでも応用が利きますので、最低限知っていたほうがいいことだけをまとめました。
この基本をベースに展開していくだけなので、すぐにでも楽しめます。

基本の考え方以外難しいことは書いてないので、気軽に読んでください。
レイアウトレシピやコースについては現在作成中です。

■ STEP1 円形レイアウト
■ STEP2 楕円形レイアウト

お子さんが一人でレールが組めるようになるための遊び方は→レールレイアウト

プラレールにおけるレールの単位と基本のレイアウト

 直線レールと曲線レール

レール写真 写真は上が直線レール、下が曲線レールで、プラレールの世界の"基準"となっているレールです。
基本的にプラレールはこれらの線路をつなぎ合わせてレールレイアウトを拡張します。
直線レール○個分、というような言い方をします。

STEP 1 円形にレイアウトする

 曲線レール8本を使ってレイアウト

プラレール 基本のレールレイアウト 環状 曲線レールを4本つなぐと半円、8本で円の完成です。
曲線レール1つが45度分ということになります。
これが一番基本のレールレイアウト構成となります。

年齢としては3歳前後で「形あわせ」系のパズルをやったことがあるお子さんなら簡単にできると思います。
まずは曲線レールを8本渡して、輪っかを作ろう!と言えばできちゃう、くらい簡単です。
すぐできなくても慣れれば(2~3回?)すぐできるようになります。

この円形レイアウトがもっとも基本的とされるには理由があります。
円ならレールの始まりと終わりが接続されている環状ですので、終点で車両をひっくり返す必要がなく、電池の続く限り無限に走らせることができるためです。
今日買ってきて、早速走らせてみよう、という場合にはまずこの円を曲線レール8本で構成することを覚えます。

お子さんの発達にもよりますが、凸凹がわかる、数がわかる、形合わせパズルができる、というお子さんの発達度合いなら、何度か保護者の方とこのコースを作ればすぐに自分でも構成できるでしょう。
ただし、指先の力はまだ足りないかもしれませんので、うまくレールをつなぎ合わせられない場合は手伝ってあげてください。

STEP 2 楕円にレイアウトする

 曲線レール8本に直線レール2本を足してレイアウト

環状に接続したレールを左右に4本ずつになるよう、真中で2分割しましょう。分割した半円と半円の間に、直線レールを入れます。
楕円にレールを拡張 するとプラレールのレイアウトではやはり基本である楕円型のレイアウトとなります。
左の写真では、上は駅、下には高架レールを配置しています。

情景部品を入れてもよいし直線レールでも両方の長さが同じであれば環状につながります。
これが基本の構造で、ここからどんどん展開していくことになります。

お子さんが一人でレールが組めるようになるための遊び方は→レールレイアウト

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基本のレイアウト まとめ

 子供が自分でやってみるのが一番

楕円にレールを拡張

環状でなくて線路が途中で切れていても、車両を走らせてみたらお子さんが自分で工夫します。
とにかく「自分でやったらこうなった!」という経験を積み重ねるのが一番です。

対象年齢の3歳くらいでも最初のうちは「ママがやって」と言うと思いますが、最後のレールは本人に組ませるなど、あくまでもママはお手伝い、というスタンスのほうが後々一人でレールを敷くようになるのが早いと思います。

一度にたくさんのレールを渡してもいいのですが、やはり最初は曲線レール8本、あるいは+直線レール2本、で様子を見てみましょう。
円ができてからレールを増やした方が、発展しやすいです。

ただしデビューしたてのビギナーさんには、ポイント切り替えなどはまだ早いでしょう。
昨日今日手にしたばかりなら、基本構造と考え方、お子さん本人の器用さや、慣れが出てくるまで、しばらく曲線レール(カーブレール)8本を渡してわっかに作れるように誘導しましょう。
お子さんの身体的発達や手先の器用さ、経験値(わっか作りも手慣れてきたという意味です)、を参考にして徐々に渡すレールを増やしてみてください。

ポイント切り替えについては「もう8本でわっかにするのは余裕。間に直線レールを挟んで楽しめてる。」という場合や、電車が2つに増えた場合、などのタイミングがよいでしょう。
前を走る電車とぶつかってしまう、とか、正面衝突してしまう、という問題が生じたとき、さあどうしよう?とまずは一緒に考えて、できれば一緒にポイント切り替えレールを使ってみるといいですよ。

これで待避線を作ればいいんじゃないかとか、分岐させることで電車がどうなるか、一緒に実験をして成功を喜び合う、この経験を積み上げていくといろんな局面で子供が自分で応用するはずです。
そのうち何も言わなくても自分で工夫するようになります。
お子さんが一人でレールが組めるようになるための遊び方の詳細は→レールレイアウトもあわせてご覧ください。

結構プラレールって大変なのね…と思われましたでしょうか?大丈夫、たぶん早い子ですと一日とか二日とかで、もう自分で工夫し始めます。
電車のモチベーションてすごいですし、子供の集中力もすごいです。少し手を貸してあとは見守るくらいになります。

レールレイアウトをもっと楽しむ

 見ているだけで楽しいレイアウト本

レールレイアウトレシピ本 写真のプラレール わくわくプレイブックは、レールのつなぎ方やあそび方を紹介した一冊です。
小さいお子さんがおひとりでも手軽に遊べるレベルから、お友だちやお父さんお母さんと一緒に大人数で遊べるものまで、バリエーション豊かないろいろなレイアウトプランを楽しむことができます。
見ているだけでも楽しいですよ!でもレールを増やしたくなること間違いなし!気を付けてくださいね(笑)

シチュエーション別コース例などは参考になりますので、このサイトでも紹介していきたいと思っています。

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