プラレールを親子で楽しむための、ママ向けプラレール情報です。

魅惑のおもちゃ プラレールとは

子供の心も、大人の心も、ガッチリつかんで離さないプラレールの魅力とは?

 成長に合わせて遊び方も変化する魅惑の玩具

簡単に言うとプラレールは自分でレール(線路)を敷いて自分でコースを作り、そのコースで自分の好きな電車を走らせるおもちゃです。
プラレールはお子さんの成長に合わせて遊び方を変えられます。線路を増やして分岐を作ったり年齢や発達に応じて複雑なコースを作ることができます。

親御さんがプラレールのことを知ればお子さんとも一緒に楽しく遊べますし、お子さんの考える力をも養うことができます。
プラレールはお子さんと一緒に成長する、お子さんが自分で育てていくおもちゃです。
ただの電車のおもちゃという枠を超えて、お子さん大切な思い出、大事な宝物のひとつになるでしょう。

年齢や発達に応じて与え方を変えることで世代を超えて楽しめます。
どうかお子様と一緒に大人のみなさんもプラレールの世界を楽しんでください。

■ 何歳から楽しめるの?
■ プラレール 月齢・発達別の与え方例
■ もっと低月齢のお子様には
■ プラレールの基本情報と魅力


プラレールって何歳から楽しめるの?

 「電車に興味がある」お子さんならいつからでも大丈夫

一番大切なのは使うお子さんの気持ちです。
お子さんが普段から電車に乗っている、電車を見ている、絵本を読んだりして電車に親しんでいる、などなど電車に興味があること、これが一番重要なことです。
プラレールの箱には「対象年齢:3歳から」と記載されています。
しかし使ってみた上での個人の感想を言わせていただければ、3歳なら大抵のお子さんは安全に楽しめるということで3歳からが安全圏の目安というかんじです。

我が家の息子は2歳半でデビューしましたが、4歳近くの現在まで特に問題なく楽しく遊べています。
(当時1歳の妹がいたずらして少々泣きましたが、けがなどはありません。詳しくは「注意点」をご参照ください。)
もちろん親御さんや大人の方の手助けが必要なこともありますが、基本的に大人の方の目が届く環境で一緒に遊ぶ分には1歳過ぎてくらいからでも大丈夫かなと思います。玩具店のプラレール売り場で扱い方を見るのが一番確実です。
(お子さんの性格や発達度合いにもよりますので、日頃よく観察してみてください。)

お子さんの発達や手先の器用さに合わせてフォローしてあげれば楽しく遊べるようです。
プラレールというおもちゃ自体は下記の基本情報に記載したとおりとなりますが、線路を組んだり、電車を連結したり、レールレイアウトを構成したり、お片付けを覚えたりとお子さんの成長度合いに応じてちょうどよさそうな与え方の目安を考えてみましたので検討中の方は参考にしてみてください。

↑ PAGE TOP

 プラレール 月齢・発達別の与え方例

■ 1歳半~2歳まで
動力車でない最後尾車両を1両だけ渡して手転がしで遊ぶとよいでしょう。
なんでも舐めちゃうブームの最中の場合は連結部や車輪部分が心配なのであらかじめ取ってしまいましょう。
※後尾車両には車輪に滑り止めのラバーがついていませんので、うっかり口に入れても外れる心配がありません。

■ 2歳~2歳半まで
形合わせ系パズルができる、長い短いがわかるようなら親御さんがレールを作るところを見せてあげて、最後にお子さんがはめます。徐々にお子さんが作る部分を増やすとよいでしょう。
電池を入れて走らせるときは必ず親御さんも一緒に楽しんでください。
(詳しくは「レール」のページを参照してください)

■ 2歳半なりたて~
指の動きや力が発達してきたようならポイント切り替えレールなどは親御さんに少し手伝ってもらいながらレールレイアウトを組み、電車を1編成(3両)で走らせてみましょう。お片付けも教えてあげましょう。

■ 2歳9か月前後
レールをほぼ一人で組めるようならポイント切り替えを楽しみましょう。
時間を決めて遊ぶこと、お手入れや管理、貸して・どうぞの練習なども少しずつできます。お片付けなども徐々に自分でできるように仕向けてあげるとよいでしょう。

■ 3歳~
おめでとうございます、晴れて対象年齢になりました!
少し年上でプラレール好きのお友達がいたら一緒に作り、螺旋状に上へ伸びるレールコースなど、難しいレールレイアウトにもどんどん挑戦していきましょう!

もっと低月齢のお子様には

ちょっと前まで1歳くらいでも遊べる「はじめてプラレール」というプルバック式のころころしたまるっぽいフォルムの電車があったのですが今は廃盤になったようで残念です。
もしどこかで見かけることがあったらこれも検討してみてはいかがでしょうか?
低年齢向けなので遊べる期間は短い可能性もありますが電車に顔がついていて、走ると目がきょろきょろして可愛らしかったですよ。レールもプラレールのものと共用できますし、卒業しても思い出のおもちゃになるかもしれませんね。
ちょうどいいおもちゃがあったら、ここで紹介したいと思います。

↑ PAGE TOP

プラレールの基本情報と魅力

 電車本体・レールの敷設

お子さん方のおもなこだわりポイントは電車本体もしくは、線路を敷設する(レールレイアウト・コースデザイン)の二つになるかと思います。
特にお子さんの年齢が上がると親御さんでもびっくりするような高度な遊び方ができるのがプラレールの魅力です。
以下、プラレールの魅力を詳細に記載していきます。

 本物そっくりにデフォルメされた電車

西武鉄道30000系 あえて電車と書いていますが、在来線、新幹線、電気機関車、SL、私鉄JRに関わらずプラレールの車両には豊富な種類があります。
またプラレールショップになくても、私鉄の駅構内にある販売店で限定版プラレールの車両が売られていることがあります。
たとえば西武線では西武鉄道30000系のスマイルトレインが売っています。
旅行先で駅販売店をのぞくと旅行の思い出が増えるかもしれませんね。

(詳しくは 車両 のページをご覧ください)

 レールレイアウト/コースデザイン

レールレイアウト 鉄道の世界では線路を敷設することをレールレイアウト、またはレイアウトと呼ぶことが多いようです。
プラレールではいろんな形状のレールを組み合わせて、自分で好きなように走行コースを作ります。

これこそがプラレールの醍醐味とでもいえるでしょうか。
特に年長さん~くらいになると、親御さんでもびっくりするような大作を作るお子さんもいます。

パズルゲームの要素、プログラミングの要素があるので思考力の成長も期待できますね。(詳しくは知育のページ、レールレイアウト レール をご覧ください)

 情景部品

情景部品 レールと組み合わせて使う駅やトンネルのような部品を情景部品と言います。
洗車場や信号所、トンネル等種類はさまざまです。
他にも架線柱や樹木、信号機など本物らしくなる演出パーツがあります。

踏切などはミニカーでおなじみの「トミカ」とのコラボも楽しめます。

(詳しくは 情景部品 のページに記載する予定です、お楽しみに!)

↑ PAGE TOP

inserted by FC2 system