プラレールを親子で楽しむための、ママ向け収納・しつけ・遊び情報です。

レールセットについて

レールセットの選び方

自分で作る自分だけのベーシックセット

電車は別に買うからいいけど、レールは何から買えばいいの!?という方もいらっしゃると思います。
種類が多すぎて何を買ったらいいのかわからないんですよね、私もそうでした。
しかも女性からしたら、兄弟でもいない限り全然知らない世界なんですよね、プラレールって。
ここでは一番お手軽に楽しめるセットについて語りたいと思います。
親御さんから見れば「うちの子でもレールコースを組めるかどうかわからない」という懸念があるかと思います。
子供が自分でこんなことできるんだ!と一度わかれば、自分でどんどん作り始めますのでその点は心配いりません。

レールセットの場合は、お子さんのお好きな電車+基本のレールセット、という楽しみ方ができます。
新幹線同梱のセットだと、新幹線には食いつかないお子様には不向きですが、レールのみのセットなら通勤電車や私鉄、ローカル線の電車など、好きな電車を別に用意すればもう楽しめますからね。

また既にレールがあればセット同士を組み合わせて購入することで幅広い遊び方ができるようにもなります。
※ここでいう「レールセット」はレールのみのセットで電車は含まれないものとします。
お子様の電車熱、親御さんの思惑、それに予算とパッケージ構成で必要な環境を考えましょう。
(トーマスシリーズについては別項を作ろうかと思っています。→作成しました!プラレールきかんしゃトーマスセット)

内容的には金額的にもお手軽なビギナー向けから、大きなレイアウトを作れる高額のセットまで、ラインナップは充実しています。

車両のみ、または車両のセットに関しては、車両の詳細をご覧ください。
電車も含まれるセットがいいわ!という欲張りなあなたは ベーシックセット をご覧ください。

レールセットについては、2013年2月1日時点で下記のセットがありました。(タカラトミー
育児も交えて個人的な意見を語っていきたいと思います、よかったらおつきあいください。

レールセットの種類

■ ベーシックレールセット
個人的には金額・セット内容ともに最強だと思います。

レールスターターセット
基本的な線路が入ったセットで、最低でも4種類のレイアウトが楽しめます。

レールセットA / B
シンプルなレールセットです。AとBは内容が異なります。

ループレイアウトセット
ぐるっと周回して坂を上るループが特徴的なレールセットです。

かんたんレイアウトセット
まがレールが3本入った、入門用のセットです。

レールセットの種類

 情景部品もついた最強ベーシックレールセット

プラレールをはじめよう! レールベーシックセット これは電車が付いてこないセットでは、個人的には一番のお勧めです。次のスターターセットと迷っておられるのなら、あまり値段も変わらないこちらを断然お勧めします。
レールベーシックセット プラレールの基本的な部品が入ったセットでトンネル、駅、踏切の情景部品がこの1箱だけでそろいます。
このセット内容だけでも6種類のレールレイアウトが楽しめるのも良い点です。

スターターセットと違う点は同梱の情景部品。
ちょっとした情景部品が入るだけでその世界にどっぷりはまれます。ジオラマ的な要素がそそるんですよね。
全然違いますよ、小物があると見栄えがもう違う。子供の食いつきも違う。世界がそのまま小さくなった感じであっという間に引き込まれるんですよね、プラレールの世界に。

まず駅。
付属の「小さな駅」ひとつだけでも全然違います。
線路があって、電車が走ってたら、次は駅ですよ!食事忘れてはまっちゃうお子さんもいると思います。
それからトンネル。
ちゃんと出てくるかな…出てきたー!!なんて当たり前ですが2歳3歳の子だとそれが楽しめるんですよね。

一番は踏切。
電車が通ると遮断機が下りるようになっています。構造自体は単純です。踏切は遮断機閉まらなかったらやっぱり物足りないですよ。でもそこはちゃんと抑えていて、電車が通ると遮断機が下りる。それだけのことだけど子供にとってはほんとにときめくんですよね。こんなことで喜んじゃってかわいい!となるわけです。
トミカなどミニカーを持っているお子さんは踏切の手前で電車の通過を待ったり、そういうストーリーができたりして、お子さんの想像力を掻き立てる部品です。動力は電車以外には使いませんのでエコですし。

うちの家族で言えばシニア世代の両親も孫と遊びたいがために購入したのですが、本人たちもそれなりに楽しんでいるようで、思い入れのある電車をそれぞれが購入して走らせていました。
もちろん孫が遊びに来たときには一緒にセッティングして楽しんでいますよ。
じいちゃんすごい!とか言われるとまんざらでもないようです。
すでにプラレールを始めているお子様でもレールが増える分にはそれだけ拡張して楽しめます。
まだ3歳前のお子様に初めて与えるには若干早いかな?というのが私の個人的な感想です。

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ギミックはいらない、レールこそ命!の通にはレールスターターセット

レールレイアウト のページを見ていただければわかりますが、円形に組めばそこから発展させるというのがプラレールの世界では基本的なレールの構成です。
レールスターターセットはどれを買っても1箱で必ず円(サークル)になりますから、玩具店でレールを単品購入し、いざ家で開封してレールをつないでみたら「うおお!足りない!」ということは絶対まずありません。
このセットはだんだん物足りなくなってきてちょっとレールを追加しようか、という場合にレールだけを単品購入で揃えるより安くあがるのでお勧めです。

どうしてこんな話をするかというと、プラレール大好きな孫(長男です)のために実家の両親がレールを単品で購入したんですね。
直線レール2本と曲線レール4本(しかもこの曲線レールは複線外側と呼ばれる通常の曲線レールと異なるレールでした。)
気持ちは嬉しかったのですが、レールが足りず中途半端なことに…。がっかり感半端なかったです。
買い足すにもあとで何をいくつ購入したらよいかわからないそうです。
このような苦い体験から「これから遊ぶ方には、そのような思いをしていただきたくない」と思い、このサイトを作るに至ったわけです。

レールスターターセット は上記のベーシックセットと違い、情景部品はトンネルのみ。
レールメインの構成ですので、少しプラレールやってるけどだんだんレールが物足りなくなってきたなぁというような場合にもお勧めです。個人的には華やかさが足りないと思いますけど、一番使うパーツがそろっています。
線路組むのが楽しくなってきた、というようなときに買い足すセットとしてもお勧めです。
話が少し脱線しましたが、曲線レール8本に直線レールやポイント切り替えレールなどが含まれていて、電車があればすぐ遊べる状態です。1箱で最低でも4種類のレールレイアウトコースが作れます。
パッケージに記載された通りに線路を組むだけでOKなのでビギナーにはお勧めです。
例えば我が家のケースのように孫が電車を持って遊びにくる、というような場合にもいいですし、手持ちのレールに加えてもいいですよね。

レールセット A / B

 プラレールデビューにはうってつけのセットがこのレールセットAです。

レールセットAは跳ね橋と信号機が入った、単純にぐるぐるとトラックを周回するだけのレールセットです。
このはね橋と信号機はほとんど発売当時の数十年前と変わらない数少ない情景部品ということで、お父さん世代の方が懐かしくて思わず購入してしまうようですよ。(主人がそうです)
非常にシンプルな構成で2歳半頃から初めてプラレールで遊ぶ、というような場合は良いかと思います。
幼い子が一人でお片付けやお手入れなどするなら、自分で管理ができる最小単位のパーツだと思いますし、入門編にはかなりお勧めです。
価格もAmazon(Amazon.co.jp)ですと、1,000円でお釣りがくるようなリーズナブルな価格です。

レールセットBは8の字に電車が走るようにポイントレールが追加されており、情景部品は木と踏切と信号機です。
こちらもA同様幼い子でも管理しやすい量とわかりやすい構成だと思います。発達の具合にもよりますが最初の数か月、プラレールに慣れるまでの間はこちらで十分ともいえます。
どちらも既にプラレールで遊んでいるお子さんには少し物足りないので本当に初心者向けです。
セットAの跳ね橋は橋の赤い部分が折れ曲がりやすいのでお片付けの際は注意してあげてください。

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 ループレイアウトセット

正式名称は「駅とつながるループレイアウトセット」だそうです。ぐるっと周回して坂を上るループですので、平面の構成から少し立体にシフトしたい方にはいいと思います。
別売の「トミカと遊ぼう!スーパーオートステーション」とつなぐことで、スーパーオートステーションと合体してちょっとした基地風になるのがタカラトミーさんの商売上手なところです。
トミカ派が宗旨替えまでいかなくても、たまには電車も好きなんだぜって男子にはいいかもしれません。
個人的には…忙しいんですよね、電車みて、車見て、とちょっと落ち着かない。あと音が結構がっちゃがっちゃしますから下のお子さんがいてお昼寝邪魔しちゃうとかそういう可能性はあります。
ただ車好きにはたまらないでしょうね、燃えると思います。

 かんたんレイアウトセット

まがレールが3本入った、本当に入門用のセットです。
他に普通の直線レール、曲線レール、音入り踏切が同梱されます。
個人的には本当に小さい子向け(2歳すぎくらい?)だと思います。
というのも「まがレール」自体が邪道ですよ!
詳しくは レール のページと 知育 のページに記載してますが、特定の条件下でパズルのようにうまくつながるようになっているのがプラレールのいいところだと私は思うのですが、まがレールは線対称で組んでいるレールが失敗して本来ならつながらない線路を強引につなげてくれる画期的な線路なんですよね。

個人的には子供には最初から使ってほしくないなあと…それだけの理由です。
かなりスキルがあがって、複雑な線路を展開するようになった時、どうしてもまがレールでないと難しいというところで使ってもらう分には歓迎なのですけどね。
例えばどこかのはじっこに添わせたり、ちょっとつなげるのにはやはり便利なんですよね。

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