プラレールを親子で楽しむための、ママ向け収納・しつけ・遊び情報です。

トーマス+プラレール=最強鉄板伝説

きかんしゃトーマス 迷ったらまずこれです、トーマスそしてプラレール!
私も初めは機関車に顔なんかついて気持ち悪い…と思っていました。でも見慣れると「まあこんなもんかな」となるのが不思議です。
子どもたちは初めからトーマス大好きですよね、それが実際走るんだから夢の実現です、どっぷりはまること間違いなし!
3/30、いよいよプラレールトーマスから本当に蒸気が出る日がきました!楽しみすぎますね!
蒸気が出るプラレールについては別ページを作りましたのでご覧ください。絶対お気に入りになると思います、これは。

トーマス好きには「トーマス+レール」でプラレールデビュー

 映画やアニメ、絵本でおなじみの大好きなキャラクターがいきいきと走ります

 

きかんしゃトーマスきかんしゃトーマスは小さな男の子たちに大人気ですね、うちの息子も1歳くらいからすっかりとりこです。
キャラクターもよく覚えていますし、富士急ハイランドのトーマスランドに行ったときなどは大興奮でした。
アパレル物やキャラクターグッズなども本当に良く購入しました。
そんなトーマスファンの子供たちにうってつけのプラレール×トーマスの説明をしています。

ビギナーにお勧め きかんしゃトーマス ベーシックセット 
自分で好きな構成に きかんしゃトーマス車両とレールのセット 
ダイナミックな映画の世界を再現 きかんしゃトーマスセット 



 プラレールデビューにきかんしゃトーマスが最適な理由

トーマスについては低年齢のお子さんを対象としたキャラクターだけに、単発のおもちゃが多く、そのほとんどが寿命が短いものが多いのも事実です。

プラレールであれば、大好きな機関車トーマスというキャラクターとしての魅力に加え、プラレールという電車のおもちゃが持つ魅力で長く遊ぶことが可能です。
レールや情景部品の一部は通常のプラレールと互換がありますから、トーマスファンから新幹線ファンになったとしても、車両が違うだけでそのまま使うことができるからです。
我が家にもトーマスのプラレールはいくつかありますが、キャラクターアパレルやグッズには興味を示さない年齢になってもプラレールでは遊んでいます。

トーマスのベーシックセットであれば、トーマス、レール、トンネルなど情景部品、がセットになっていますので買ったその日に楽しめます。
仮に物足りなくなったらレールを買い足すこともできますから、小さいころから大切にしている玩具でずっと遊べるというのもプラレールのいいところですね。

プラレール トーマスのポイント
車両
トーマスキャラの汽車
きかんしゃトーマスが好きな子は、持っても走らせてもハッピーになれる。
ほとんどのキャラがプラレールの汽車になっているので、レールセット+汽車という形で構成すれば自分の好きなプラレールスタートセットにすることができる。
これならパーシー好きやジェームス好き、ヒロ好きもスペンサー好きも大丈夫。
レール 単品で買ってもいいが、情景部品が入っているベーシックセットだとほどよい量(最低構成)が入っているので、ビギナーも安心して楽しめる。
特にあまりプラレールに詳しくないママさん方にはお勧め。物足りなくなったらレールを買い足したり、大きくなって在来線や新幹線にはまっても、互換性があるのでそのまま移行できる。
情景部品 トーマスの世界観を再現した、マロン駅、ナップフォード駅、その他が用意されている。
お片づけが簡単 箱に入っているので、当分は箱に入れれば収納はOK!


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トーマスベーシックセットのラインナップ

 ベーシックセットもいくつかあるので、最適なものを選びましょう。

きかんしゃトーマスは色々な種類があるので比べながら検討してください。
1歳半くらいのお子様にとお考えであれば、下記の2点がちょうどよいです。
ただ、プラレールの対象年齢は3歳からとなっています。表示より早めに買い与える場合は必ず親御さんが目を離さずに、一緒に遊んでよく注意して見ていてあげてください。
レールの敷設やお片づけはまだまだお子さん一人では早すぎますので、親御さんと一緒に楽しむことを前提にお考えください。
おそらくお子さんにとっては、はじめてのプラレールとなりますから、気に入ってもらえる、安心して遊べるものを選んであげてくださいね。

きかんしゃトーマスベーシックセットの新旧比較
きかんしゃトーマス ベーシックセット
きかんしゃトーマスベーシックセット(新)
2015年4月時点で最新のトーマスセットです。
車両:トーマス、アニー、クララベルの客車。
線路:駅と、対になる直線レール一本をはさむと楕円、カーブレールのみで円になる構成。
情景部品:トンネルとストップレールつき駅。
初心者にも扱いやすく、お片づけを覚えやすいシンプルな構成です。
お子さんの発達に合わせて、レールを追加したり、他のキャラの車両を追加することで拡張性も高く、長く遊べます。
定価は3,675円ですが、Amazonでは2,300円~でしたので、ネットでの購入ですとお得ですね。
きかんしゃトーマス ベーシックセット(旧)
きかんしゃトーマスベーシックセット(旧)
2015年4月時点では一つ前のトーマスセットです。
車両:トーマス、アニー、クララベルの客車。
線路:ストップレールつき駅とポイント切り替えレールつき。※こちらは全部組まないとぐるっと一周しない構成なので注意が必要です。
情景部品:トンネルとストップレールつき駅、こちらにはさらに木が2本、レール止めがつきます。
新しいバージョンと同様、初心者にも扱いやすく、お片づけを覚えやすいシンプルな構成です。
お子さんの発達に合わせて、レールを追加したり、他のキャラの車両を追加することで拡張性も高く、長く遊べます。
こちらもやはりネットでの購入の方が1,000円以上安いことがあります。

 うちの子にはどっちがいい?

きかんしゃトーマス ベーシックセット上記二つでしたら初めてプラレールを購入するにはどちらもよい構成ですが、もし今お子さんが1歳半になるかならないか、くらいでしたら左の写真にあるきかんしゃトーマスベーシックセット(新)をお勧めします。


 プラレールの基本と新旧の違い

理由としては、新しい方は直線レールとストップレールつき駅を除外して、レールを円に敷設してぐるぐる走らせる方法、追加して楕円に構成して駅に停車したりする方法と二通りの遊び方ができるからです。

特に一歳半のお子さんは発達の度合いにより出来る・できないが、お子さんによってかなり個人差が出る時期でもあります。
いずれはほとんどみんな同じになるのですが、その時の、そのお子さんの発達に最適な構成に調節するために、ちょうどいい構成なのが新ベーシックセットです。

一見すると、旧バージョンの方が木もありポイント切り替えレールありで豪華な気がしますが、実はレール構成の難易度が高いです。
基本的にプラレールは円(曲線レール8本)から、スキルや発達に合わせてだんだん分岐を加えていく構成に進化するのですが、旧バージョンは分岐のレールが通常2本で対になるのに1つしかないんですね。
だからそこで行き止まりになってしまいます。

これを回避するには、分岐レールが二股に分かれる方向に走らせず、ひっくり返して曲線レール側のみ使うようにする、事前にポイントを切り替える、と工夫すればよいのですが、うっかり分岐線に車両が入ってきたとき、お子さんが小さいうちは終点まで来た車両をひっくり返すのは結構難儀しますので親が必ず手伝うことになります。
楽しいと言えば楽しいですが、子供としては「ちょっと待ってて~」なんて言われてしまうとイヤイヤ病(笑)のスイッチが入るとも限りません。楽しい時間を過ごすためにも、最初はぐるぐる回る構成の新ベーシックセットの方がちょうどよいのではないでしょうか。

それから旧セットは樹木があるのですが、1歳半位の子だと個人差はありますがまだお口に持っていく可能性があります。
それらの付属品を考えても、新セットの方は口に入る大きさのものがないので、安全性を考慮していると言えます。

個人的な体験に基づく目安ですが、新セットは1歳半~、旧セットならば2歳~がちょうどよさそうです。
どちらもプラレールデビューにはちょうどいいセットですが、すでにプラレールをお持ちの方にはちょっと物足りませんので注意してください。

それから、どちらのセットにも電池(単三乾電池)を1本使用します。
1歳半のお子さんであれば電池を使わずとも手押しで充分楽しめます。
しかしいざ走らせようというときに、ご自宅に電池がある場合は良いのですが、時計やリモコンに使用してしまって案外買い置きがない場合もありますので、忘れないようになさってくださいね。
ここぞのタイミングで電池がない失望感ときたら半端ないですからね、何度も経験しています。(笑)

 ←どうぞお忘れなきように。



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トーマスもいいけど仲間たちもね!自分で作るベーシックセット

 レール+好きなキャラで自分好みのセットを作る

プラレールの良いところは個性的な特徴がありながらもそれぞれに互換があることです。
きかんしゃトーマスのなかまたちのラインナップも豊富です。

実はトーマスよりパーシーが好き、とかヒロが好きとかジェームスが好きとかあるんですよね。
あるいはベーシックセットを買ったらはまっちゃって、次に何を買おうかなという場合には、レールのみの「レールベーシックセット」と好きな電車を購入するのがお勧めの戦略です。

プラレール自体は電池を入れなくても手押しで遊べて、大好きなトーマスをいろんなところで走らせることができるので、低年齢のお子さんでも大好きなキャラクターでしたら喜ぶことでしょう。
想像力が豊かな子どもならではの遊び方を見つけることと思います。

レールなどの規格は従来のプラレールと同じですから、リアルな電車にはまったら電車もレールも追加することもできますので、単独で完結するおもちゃより、発展性のあるプラレールはお子様にとっても楽しめることでしょう。
もちろんベーシックセット、普通の電車のプラレールののレールも使えますので拡張性が高く、発達に応じた遊び方ができるのも利点です。

年中さんくらいになったら、性格によってはそろそろトーマスは卒業かもしれませんが、レールは現役続行が可能ですし電車も同様です。きっと思い出の詰まった大切な宝物になるでしょう。

トーマスファンにはたまらない!ベーシックセットでは物足りないお子さん向け

 映画の名場面をリアルに再現!

トーマスファンのお子様をお持ちのお母様ならみなさんご存知、劇場版 きかんしゃトーマス ミスティアイランド レスキュー大作戦!! [DVD] こちらの映画の世界を再現したプラレールセットがあります。
リアルな新幹線や電車はまだ早いかなあ…という2歳前後のお子さんも、トーマスが好きで、おじいちゃまおばあちゃまからのプレゼントであれば、このような結構派手目なセットがお勧めです。


ミスティアイランド ぐらぐらつり橋 写真はミスティアイランドに材木を取りに来たトーマスがぐらぐらの線路を渡るところです。おっこちそうで心配だったのですが、無事に渡れる、というシーンです。まあこれ普通に現実だったら車両が通過する前にそよ風でも自壊するはずのおんぼろ具合なのですが、そこはアニメです。無事渡り切ります。



ミスティアイランド ぐらぐらつり橋2なかなかスリリングな冒険なのですが、子供たちが好きなシーンでもあります。
このぐらぐらっぷりを彷彿とさせるのが「ぐらぐらつり橋セット」、ミスティアイランドを走り回るトーマスを再現できるのが「どきどきマウンテンセット」です。

 きかんしゃトーマス ベーシックセットとの違い

初めてプラレールに親しむ場合、きかんしゃトーマスのアニメや絵本、DVDや劇場版から電車や汽車に興味が出てきた、という場合はページ上部でも解説したベーシックセットがお勧めです。トーマス(車両)だけ電池を入れずに手転がしで遊んで、レールはもう少し大きくなってから、ということができます。なんといってもベーシックセットはこたつの上でも楽しめるカジュアルなサイズです。
しかしすでにプラレールをいくつか持っているようなお子さんや3歳前くらいのお子さんには、物足りないかもしれないのでプレゼントなどの場合は事前に確認しましょう。

 プレゼントにはどちらがいいかな?

例えば一緒にお住まいではないお孫さんのプレゼントに機関車トーマスのプラレール、と考えていらしたら、ベーシックセットは事前にお父さんお母さんに聞いておいた方がよいでしょう。
ご存知の通り、幼少期のお子さんの発達はめまぐるしいスピードですから、最後に会ったときのままではありません。1か月前にできなかったことが今はすんなりできるようになっていて、ベーシックじゃ退屈ということも珍しくはありません。
ちょっと迷うなという場合は、ぐらぐらつり橋やマウンテンセットなど、いずれ近いうちに使えるようになる「やや難しめ」をお勧めします。
トーマス好きのお子さんなら、盆と正月が一度に来たような騒ぎで喜ぶことは間違いないです。

きかんしゃトーマス ぐらぐらつり橋セット

きかんしゃトーマスのDVDなどが好きで「劇場版きかんしゃトーマス ミスティアイランド レスキュー大作戦」というお話を見たことがある、というお子さんには「ぐらぐらつり橋セット 」はお勧めです。

ミスティアイランドのぐらぐらな線路を彷彿とさせる動きで、吊り橋通過の際にトーマスが左右にぐらんぐらんします。当然積み荷もぐらんぐらんしますからそれが面白いのでしょうね。
「ゆれてるー!」「おちるー!」と大興奮です。(揺れるのは車両だけで、映画みたいに橋ごとは揺れませんから、当然車両も落ちません。どうかご安心ください。)
きかんしゃトーマスに「事故は起こるさ」という身も蓋もない歌がありますが、子供は上手くいったときも喜びますけど、どちらかというと失敗も大好きですよね(笑)
人(特に親)が失敗したり、自分が盛大に失敗すると大喜びすることがあります。

子供たちにはそういうイレギュラーな刺激やスリルを求める冒険心が生まれながらにあるのでしょうか?
このセットは「子供のいたずら心」を上手く刺激する遊び道具です。

<セット内容>
トーマス(動力車・にっこり顔)・・・1
貨車(ミルクタンク・赤)・・・1
貨車(ミルクタンク・青)・・・1
つり橋レール(3パーツ構成)・・・1
つり橋ロープ壁・・・2
つり橋主塔・・・2
つり橋橋脚・・・2
音入り踏切・・・1
直線レール・・・2
1/2直線レール・・・3
坂曲線レール(A&B:各2本)・・・4
曲線レール・・・4
ミニ橋脚・・・2
立ち木・・・2
シール・・・2
部品注文書・ミニパンフレット・・・1

レイアウトサイズ: 1,120mm(W)×180mm(H)×560mm(D)

きかんしゃトーマス どきどきマウンテンセット

さらにスリルと興奮が欲しい!刺激がほしいわ!という場合は左の「どきどきマウンテンセット 」をお勧めします。
山の中のトンネルをぐるぐる回っていき、頂上からはジェットコースターのようにトーマスが滑り下りてきます。
わぁ!と声が出ること間違いありません、初めて見ると本当にびっくりします。
どきどきマウンテンセットは高さもボリュームもあるので、映画を知らないお子さんでも大興奮間違いないでしょう。

上記で紹介したぐらぐらつり橋と、この「どきどきマウンテン」は、セット同士で組めるようになっています。
作り上げるとミスティアイランドの再現状態です。立体的なセットですからかなり迫力があります。
どきどきマウンテンセットは高さもボリュームもあるので、映画を知らないお子さんでも大興奮間違いないでしょう。

<セット内容>
トーマス(動力車・びっくり顔)…1両
貨車(無蓋車)…2両
直線レール…4本
1/2直線レール…5本
曲線レール…16本
マウンテン…1セット

レイアウトサイズ: 1,660mm(W)×260mm(H)×820mm(D)

■ どきどきマウンテンの注意点
・レールの組み立てに関して、最初は大人にやってもらわないといけないと思いますが、目安として3歳前~3歳超ならコツさえ教えてあとは見守ってあげれば、そのうち自分で作ると思います。
・車両に関しては、山道を登るのに電池の消費がそこそこ激しいですが、子供のテンションや盛りあがりを考えると、これはもうダイナミックさ優先で「あり」だと思いますが、電池の交換は早くなりそうです。
・坂道を降りるのにかなり音が出ます。玩具店などで確認できれば実際の音を聞いて目安にしてください。
・マウンテンそのものは分解できませんのでそこそこ場所を取ります。

もうひとつ注意点としては「トーマス(動力車)が同梱されている」という点です。ぐらぐらつり橋とどきどきマウンテンにはそれぞれ1つずつトーマスが付いてきますから、二つ買えばトーマスが2台です。

ちなみにどきどきマウンテンに入っているトーマスはびっくり顔、ぐらぐらつり橋に入っているトーマスはにっこり顔です。 双子ちゃんにはいいかもしれませんが「トーマスは一つでいいのにぃ」という場合は割高かもしれませんね。
それからこのマウンテンはトンネルが狭く、小回りが利く車両でないと通過できませんのでそれも注意が必要です。
ざっくりいうと単三電池使用の小型車両のみがマウンテンのトンネルを通過できます。トーマスのなかまたちでは子供の列車(パーシーやロージー)、普通の車両では700系新幹線などの車体が細いものでぎりぎり可能です。



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ぐらぐらつり橋×どきどきマウンテンセット

 大人も子供も大興奮間違いなし!夢の共演

ぐらぐらつり橋、どきどきマウンテン、どちらの単品でも充分楽しめるのですが、やはりミスティアイランドを我が家に!という大きな夢をお持ちの方にはぐらぐらつり橋セットとどきどきマウンテンセットを組み合わせる遊び方をお勧めします。めちゃくちゃダイナミックです。
これが可能なのはプラレールというおもちゃの特性だと思いますが、マウンテン頂上からのつり橋、そのまま急降下というレイアウトの際は一つ注意が必要です。

■「ぐらぐらつり橋セット」と「どきどきマウンテンセット」遊ぶ際の注意
ミスティアイランド ぐらぐらつり橋どきどきマウンテンの坂を下りきってから吊り橋、というコースレイアウトなら特に問題ありません。
もし二つのセットを合体させて、どきどきマウンテン頂上→すぐに吊り橋→急降下というジェットコースター的レールレイアウトを行う場合、つり橋の高さをマウンテン頂上に合わせる必要があるため、この二つのセットのみではパーツが足りません。

下の画像をご覧ください。
このようなレイアウトをしたいとお考えの場合に、パーツを買い足す必要があります。

↑必要なのは、つり橋の下の黄色い橋脚、J-14 ブロック橋脚 (6個入) と、同じく黄色いブロック3つの
J-15 ミニ橋脚 (16個入) というパーツです。


左はJ-14 ブロック橋脚です。
なぜこのパーツが必要かという件ですが、つり橋セットのみではそれほど高さがありませんので「橋脚」というパーツを別途購入しないと、山の高さとつり橋の高さが合わないのです。
高さを揃えるだけなら「J-15 ミニ橋脚」を片側に7つ、合計14個あればよいので一袋を買えば問題ないのですが、ぐらぐらつり橋のオレンジのレールに合うのが「J-14ブロック橋脚」という商品のみというのが、どうやらタカラトミーさんの公式見解なんですね。


左はJ-15 ミニ橋脚です。
「ボール箱かなんかで支えるからいいよ」というのも、もちろんいいんですけど、トーマスの世界にボール箱は存在しないものだから、妙に現実的でいまいちかなぁとは思うのですよ。完全に塗装までしてハンドメイドしてしまえばまた別なんですけどね。もしお子さんがプラレールにはまるとすれば、いずれ橋脚は必要になりますが、購入するかどうか判断は難しいところですね。

ちなみにネット通販「Amazon.co.jp 」で調べたら2015年4月上旬時点で J-14 ブロック橋脚は最安で310円、J-15 ミニ橋脚は最安で330円 でした。二つ買っても1,000円しませんから、サイズが合うものをその都度探してきて橋脚の代替にするより買っちゃった方が楽そうではあります。
高さだけの問題なら、J-14 ブロック橋脚J-15 ミニ橋脚×4、の組み合わせで同じ高さになりますが、吊り橋レールにつなぐためには片側だけで、J-14 ブロック橋脚ひとつ、J-15 ミニ橋脚×3が必要という中途半端な高さなのです。

そんなわけでこのページを見てくださった方は、ぐらぐらつり橋×どきどきマウンテンをつなぎ合わせて急降下させる遊びでは、橋脚のことは忘れずに考慮しておいてくださいね。
しかしこの組み合わせは最高で、子供たちはみんな大興奮です。
家族みんなできかんしゃトーマスでおなじみ「じこはおこるさ」大熱唱になることは間違いないでしょう。そのくらい盛り上がるおもちゃです。

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■どきどきマウンテン & ぐらぐらつり橋 2つをくっつけて遊ぶのに必要なもの
お困りの方の参考になれば嬉しいです。

プラレール ベーシックセットのポイント
J-14ブロック橋脚 ぐらぐらつり橋とどきどきマウンテンをくっつけて遊ぶときに必要ですJ-14ブロック橋脚 ぐらぐらつり橋 どきどきマウンテン に必要です

J-14 ブロック橋脚
この橋脚を橋の入り口側、出口側、それぞれ1つずつ使います。
合計2つ必要ですので、この一袋を買えば大丈夫です。
つり橋レールの下にくっつけて使用します。
レイアウトとしては、どきどきマウンテンの山の切れ目と下り坂レールを切り離した間につり橋レールが入りますが、そのつり橋を支えるために必要です。
単線で高架にしたいときに使いますので、あれば重宝します。
J-15 ミニ橋脚 ぐらぐらつり橋とどきどきマウンテンをくっつけて遊ぶときにに必要です


J-15 ミニ橋脚
このミニ橋脚は、つり橋レールの下にくっつけてあるJ-14ブロック橋脚の下に3つ重ねて取り付けます。
橋の入り口側、出口側にそれぞれ3つずつ必要なので合計6つは必要ですのでこれ一袋買えば大丈夫です。
最後につり橋専用橋脚(ぐらぐらつり橋セットに付属)をつけて完成です。
何個も重ねて高く使うことができますし、ゆるいスロープを作るときにも使用出来るので、一袋買ったら当分用が足ります。

※上記はぐらぐらつり橋セット・どきどきマウンテンセットを合体させて遊ぶ際に必要なパーツです。


 ぐらぐらつり橋×どきどきマウンテンの仮想レイアウト

画像はどきどきマウンテンとぐらぐらつり橋を同時接続?したレイアウトの想定図です。 どきどきマウンテンとぐらぐらつり橋のレイアウト
↑イメージ画像です。

ぐらぐらつり橋と、どきどきマウンテンの同梱物だけでレールを構成するとだいたいこのようなレイアウトになります。(J-14橋脚とJ-15ブロック橋脚は別途購入したと想定します。)

■ぐらぐらつり橋×どきどきマウンテンに必要なレールレイアウトレシピ(上記想定図レイアウト)
・直線レール… 8本
・1/2レール…  3本
・曲線レール… 16本
※青いレールのみの記載です。

どきどきマウンテンとぐらぐらつり橋のレイアウト
↑想定図をわかりやすくしたレイアウトイメージ画像です。

上の図にある赤字の部分について、補足説明です。
(1) マウンテンの登り口には、青いレールの「1/2レール」1本でつなぎます。

(2) トンネルを登り切った頂上では、直線レールを接続します。
   理由としてはマウンテンに橋脚がつかえてしまうので、すぐにつり橋を接続することがスペース的に難しいためです。直線レールで高さを維持したまま、ぐらぐらつり橋→急降下となります。

(3) 急降下後、もし脱線してしまう場合は、画像のように青い曲線レールで急カーブさせず、直線レールを1本入れて、急降下の勢いを弱めてやるとよいでしょう。(両脇に草がある(3)の茶色のレールにはギザギザしていて脱線しないようにはなっています。)
もし勢いを弱めるために同梱物の直線レールだけでレールレイアウトをすると足りません。

1/2レール2本=直線レール1本の長さになりますので、1/2レール2本を接続してカーブさせてやるとちょうどよくなります。あるいは1/2レール1本でもよいでしょう。そこで(4)です。

(4) 長さを合わせるために、画像左下のカーブを曲がった後、(3)に追加したのと同じ数だけ、(4)の部分にレールを追加(1/2レール2本あるいは1本)すると、上手く接続できるはずです。
このレイアウトでは、マウンテン入り口となる1/2レールの箇所以外では2ヶ所、1/2レールを使用しています。画像で言うと、左右1/2レール部分には、ぐらぐらつり橋の付属品である音入り踏切を入れても面白いでしょう。
画像下部分の直線レールが続く部分のうち1本を、1/2レール+音入り踏切と入れ替えても楽しめます。

■もしレールを買い足すなら
橋脚買うからついでにレールも買おうかな、という場合、曲線レールはこの二つのセットには充分入っていますのでR-01 直線レール(4本入) R-01 直線レール(4本入) を購入するとよいでしょう。

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トーマスシリーズの電池交換について


メインユーザに小さい子を想定しているのか、おいそれとは電池ブタが外れないような構造をしていて若干厄介です。
車体の上(顔側)を外して電池交換を行いますが、両手で車体裏のつまみを持ち上げないとはずれません。
※蓋の開閉にドライバーなどは使いませんから大丈夫ですよ!変なところを開けないように気を付けてください。

プラレール きかんしゃトーマス 電池ふたのはずし方

車体を横から見たところです。つまみがあります。



手前に起こした状態で車体をつまんで外します。
この時はするっと取れます。
つまみが小さいので手前に倒す時だけ少しコツがいります。指の大きなお父さんやおじいちゃまにはしんどいかもしれません。

電池交換の際は十分気をつけてくださいね。

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